「カウンセリングルームひだまり」は、ひきこもりや摂食(せっしょく)障害(しょうがい)で悩ん(なやん)でいる人(ひと)に、楽しい(たのしい)生活(せいかつ)を送る(おくる)ためのさまざまな方法(ほうほう)について、アドバイスしてくれる相談(そうだん)機関(きかん)です。「来談(らいだん)カウンセリング」は、ひだまりで、主宰者(しゅさいしゃ)の伊藤(いとう)恵造(けいぞう)さんが、直接(ちょくせつ)悩み(なやみ)の相談(そうだん)を聞い(きい)てくれます。ひきこもり、不登校(ふとうこう)、摂食(せっしょく)障害(しょうがい)、家庭内(かていない)暴力(ぼうりょく)などに悩ん(なやん)でいる本人(ほんにん)とその家族(かぞく)のカウンセリングを行ない(おこない)ます。このカウンセリングでは、はじめはお父さん(おとうさん)やお母さん(おかあさん)だけに来(き)てもらいます。子供(こども)さんの問題(もんだい)を改善(かいぜん)させるためには、その問題(もんだい)の本質(ほんしつ)を把握(はあく)することが大切(たいせつ)です。そのために、詳しい(くわしい)話(はなし)を、親御(おやご)さんから聞く(きく)必要(ひつよう)があるのです。実際(じっさい)に、親御(おやご)さんの考え方(かんがえかた)や子供(こども)さんに対(たい)する接し方(せっしかた)を変え(かえ)たことで、問題(もんだい)が改善(かいぜん)する傾向(けいこう)が多い(おおい)です。「訪問(ほうもん)カウンセリング」は、本人(ほんにん)が外(そと)へ出る(でる)ことができなくても、伊藤(いとう)恵造(けいぞう)さが自宅(じたく)までカウンセリングに来(き)てくれます。本人(ほんにん)に実際(じっさい)に会っ(あっ)てカウンセリングを行ない(おこない)、問題(もんだい)の原因(げんいん)が病気(びょうき)によるものかどうか、親(おや)はどのような対応(たいおう)をするべきか、など効果的(こうかてき)な解決法(かいけつほう)をアドバイスしてくれます。また、本人(ほんにん)が生活(せいかつ)している様子(ようす)を見る(みる)ことで、問題(もんだい)の状況(じょうきょう)やその背景(はいけい)を把握(はあく)でき、問題(もんだい)解決(かいけつ)へ導き(みちびき)やすくなります。「電話(でんわ)カウンセリング」は、外(そと)へ出かける(でかける)ことは難しい(むずかしい)けれど、誰か(だれか)に話(はなし)を聞い(きい)てもらいたい、という場合(ばあい)にサポートします。ひきこもりの当事者(とうじしゃ)と話(はなし)をしてきた豊富(ほうふ)な経験(けいけん)から、当事者(とうじしゃ)とコミュニケーションを図り(はかり)ながら、問題(もんだい)解決(かいけつ)へのアドバイスをします。
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