「フレンドスペース」とは
「フレンドスペース」は、主に(おもに)不登校(ふとうこう)やひきこもり、ニートなどの心理(しんり)相談(そうだん)機関(きかん)です。ここで行なわれ(おこなわれ)ている「父親(ちちおや)講座(こうざ)」と「母親(ははおや)講座(こうざ)」は、親(おや)が本人(ほんにん)への接し方(せっしかた)などを学ぶ(まなぶ)講座(こうざ)です。また、同じ(おなじ)悩み(なやみ)を抱え(かかえ)た親同士(おやどうし)の交流(こうりゅう)の場(ば)でもあり、親子(おやこ)の関係(かんけい)を確実(かくじつ)に進歩(しんぽ)させるための第一歩(だいいっぽ)となります。この「親(おや)の講座(こうざ)」は通年(つうねん)に渡っ(わたっ)て、千葉県(ちばけん)松戸市(まつどし)、大阪(おおさか)、名古屋(なごや)、福岡(ふくおか)で開催(かいさい)しています。時代(じだい)の流れ(ながれ)は、めまぐるしく変化(へんか)しています。その流れ(ながれ)に付いて行く(ついていく)ことができずに、自分(じぶん)を見失っ(みうしなっ)てしまうこともあるでしょう。しかし、敏感(びんかん)に反応(はんのう)してしまう子(こ)や若者(わかもの)は、不登校(ふとうこう)やひきこもり、ニートに陥っ(おちいっ)てします。「フレンドスペース」で、親(おや)を中心(ちゅうしん)として、スタッフと一緒(いっしょ)に本人(ほんにん)が回復(かいふく)できる環境(かんきょう)を整え(ととのえ)ましょう。現代(げんだい)社会(しゃかい)においては、親(おや)の人生(じんせい)経験(けいけん)では対応(たいおう)できないことが現実(げんじつ)に起こっ(おこっ)ています。「フレンドスペース」では、心理学(しんりがく)の知識(ちしき)も交え(まじえ)て実践(じっせん)を進め(すすめ)ていきます。親(おや)が、子供(こども)さんのことを深く(ふかく)理解(りかい)することで、元気(げんき)を取り戻し(とりもどし)回復(かいふく)することができた若者(わかもの)も多い(おおい)です。また、「フレンドスペース」の本部(もとぶ)松戸(まつど)と大阪(おおさか)センターには「フリー・スペース」があります。多く(おおく)の仲間(なかま)に触れ(ふれ)て、コミュニケーションすることに慣れる(なれる)場(ば)となるよう、遊び(あそび)をテーマとして、スポーツやゲーム、課外(かがい)活動(かつどう)をおこなっています。「フレンドスペース」を利用(りよう)する場合(ばあい)は、まず電話(でんわ)などで初回(しょかい)カウンセリングの予約(よやく)を取っ(とっ)てください。カウンセリングで、具体的(ぐたいてき)な状況(じょうきょう)や利用(りよう)方法(ほうほう)などの説明(せつめい)があります。その後(そのご)、講座(こうざ)などを試し(ためし)た後(あと)、継続(けいぞく)して利用(りよう)する場合(ばあい)は契約(けいやく)となります。
ひきこもり
「フレンドスペース」は、主に不登校やひきこもり、ニートなどの心理相談機関です。
ひきこもり