師友塾「チューリップの館」とは
淡路島(あわじしま)にある師友(しゆう)塾(じゅく)「チューリップの館(かん)」は、不登校(ふとうこう)やひきこもりをしている、中学校(ちゅうがっこう)や高校生(こうこうせい)を対象(たいしょう)とした全寮制(ぜんりょうせい)学舎(がくしゃ)です。兵庫県(ひょうごけん)淡路島(あわじしま)は、美しい(うつくしい)山(やま)や川(かわ)、海浜(かいひん)など自然(しぜん)の豊(ゆたか)な土地(とち)です。そんな素晴らしい(すばらしい)環境(かんきょう)のこの島(しま)に、不登校(ふとうこう)や引きこもり(ひきこもり)で悩ん(なやん)でいる若者(わかもの)を救う(すくう)ための学舎(がくしゃ)をつくりました。そんな素晴らしい(すばらしい)環境(かんきょう)の中(なか)で、衰え(おとろえ)た心(こころ)と体(からだ)をいやし、本当(ほんとう)の自分(じぶん)に徐々に(じょじょに)気づく(きづく)ことで、元気(げんき)を取り戻し(とりもどし)ていきます。師友(しゆう)塾(じゅく)とは、学校(がっこう)や社会(しゃかい)の中(なか)ではうまく生き(いき)ていくことができず、不登校(ふとうこう)やひきこもりに陥っ(おちいっ)てしまった、若者たち(わかものたち)の心(こころ)を救っ(すくっ)てきました。師友(しゆう)塾(じゅく)では、若者たち(わかものたち)を学校(がっこう)や社会(しゃかい)に無理(むり)に順応(じゅんのう)させようとするのではなくて、心の中(こころのなか)に眠っ(ねむっ)ている自ら(みずから)の意志(いし)を呼び覚まし(よびさまし)ていきます。そして、一人(ひとり)の人間(にんげん)として、どのようにして生きる(いきる)かということを、彼ら(かれら)自身(じしん)だけで探求(たんきゅう)できるようにサポートします。師友(しゆう)塾(じゅく)「チューリップの館(かん)」では、「ガーデニング」、「農作業(のうさぎょう)」、そして「創作(そうさく)活動(かつどう)」を通し(とおし)て元気(げんき)回復(かいふく)を目指し(めざし)ます。「ガーデニング」で、美しい(うつくしい)草花(くさばな)を育てる(そだてる)ことで、疲れ(つかれ)てしまった心(こころ)を救済(きゅうさい)します。「農作業(のうさぎょう)」では、米(べい)やとうもろこし、サツマイモなどを地元(じもと)の人たち(ひとたち)と育て(そだて)て、食(しょく)づくりを体験(たいけん)します。「創作(そうさく)活動(かつどう)」では、絵画(かいが)や陶芸(とうげい)、木工(もっこう)細工(さいく)、そして楽器(がっき)演奏(えんそう)や演劇(えんげき)などの表現(ひょうげん)活動(かつどう)も行ない(おこない)ます。また、国語(こくご)や数学(すうがく)といった基礎的(きそてき)な学習(がくしゅう)も行ない(おこない)ます。毎日(まいにち)仲間(なかま)と一緒(いっしょ)に生活(せいかつ)し、自然(しぜん)の中(なか)できれいな空気(くうき)と水(みず)、美しい(うつくしい)植物(しょくぶつ)に囲まれ(かこまれ)て過ごす(すごす)ことで、心(こころ)が落ち着き(おちつき)を取り戻し(とりもどし)、新た(あらた)な一歩(いっぽ)を踏み出す(ふみだす)エネルギーも湧い(わい)てくるはずです。
ひきこもり
淡路島にある師友塾「チューリップの館」は、不登校やひきこもりをしている、中学校や高校生を対象とした全寮制学舎です。
ひきこもり